~かけがえのない歯を大切にする治療、価値ある治療結果、そしてつらくない治療をめざしています~

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日々雑感

当院における新型コロナウイルス感染症対策について

当院での
新型コロナウイルス感染症予防対策は以下のように行っております。

・患者様毎の治療台および機械の消毒をおこなっています。
・入室前後のアルコールによる手指消毒をお願いしています。
・診療時間中のサーキュレーターによる換気を継続的におこなっています。
・患者様毎の治療前後に、15分間の換気・消毒時間を設定しています。
・診療室内に入室できる患者様の人数を最大2名に制限させていただきます。
・患者様間のソーシャルディスタンスが確保できるよう、配慮いたします。
・その他、機械器具のオートクレーブ滅菌、グルタールアルデヒドに
 よる消毒、コップ・エプロンなどのディスポ製品の使用などおこなっております。
・診療室のエアコンをウイルス対策フィルター付きのものに交換工事しました。
・歯科医師、スタッフのコロナワクチン接種完了しております。

以上、皆様にはお手数をおかけして大変恐縮ではございますが、
今後もより安全に、より確実に、皆様の
健康回復・健康維持が達成されるよう、努力してまいりたいと思います。




 
2021年06月29日 17:40

「患者様のご希望」について考える

初診の患者さんが、
何を求めて
この医院にいらしたか

これを知るのに時間がかかることがあります。

歯科治療は
痛くなくて早くてきれいでよく嚙めて
長持ちして体に良い治療
が良い、に決まっているとは思いますが

問題は
どこにどれだけ重点を置くか、になってきます。

どういうことかというと

患者さんによって求めるポイントが微妙に違います。

「良い治療」を求めていらっしゃる、
この点は皆さん同じですが、

たとえば

多少の我慢はするから早くやってくれと
言われることもあれば

時間はかかっても
痛くないように、怖くないように
進めてほしい、といわれることもあります。

このように
はじめから希望がわかれば良いかもしれませんが
難しいと思います。

なぜなら

患者さんは当然
歯科医療関係者ではありませんので
どれくらいが「平均的」なのか
もちろんご存じないですし

やってみなければわからない、
ということが多分にあると思います。

そして歯科医ですら
それぞれ「平均」が違うので

そもそも
この歯科医の治療が
どんななのか、
受けてみなければわからない
ということがあると思います。

そしてさらに言えば

どの部位の歯なのか
どれほどの状態なのかによって

どれほど時間や労力が必要なのか
どれだけ費用がかかるのか
どれだけ治ることが期待できるのか
などが、
いろいろ違ってきます。

そういう
医者、患者の両者が
お互いの様子を見ながら
相談しつつ
治療しつつ

こういうゴールがいいのでは、と
コーディネートして
結果的にいい形にまとめよう、
とするのですから

自分で言うのもなんですが
本当、高度なサービス業だと思います。

サービスを提供するプロと呼ばれる人達は
皆そうなのかもしれませんが。


例えば
当然麻酔してほしいという患者さんと
あまり麻酔しないでとおっしゃる患者さんもいます。

中高年のビジネスマンで
短時間でどんどん治療を進めてほしいという方も
いらっしゃれば

どう見てもそのような、
「どんどん進めてほしいタイプ」に見える方が
よくよく伺ってみると
ほかの患者さんから
「決して痛くしない医院だと聞いてきました」
と、おっしゃることもあって

これはまずいと
一気に方針転換をすることもあります。

このようなコーディネートが
ずれてしまって
いわゆる
ドン引きされてしまうこともあります。
怖くなってしまうのだと思います。
気づいたらすぐ修正しますが

できるだけアンテナを敏感に張っているつもりです。


あと患者様ご自身がが変わることもあります。

はじめは歯科恐怖症のような感じで
こちらも、怖くないように痛くないように
すごく気を使いながらすすめて、
いろいろ治療を経験した結果
「こんな感じなのか」と自信をもってくださり、

もうちょっと早く進めてほしいとか
ここもここもやりたいとか
おっしゃることもあります。

そうすると当初の計画から大きく変わるわけですが
それはいいことと思います。

あと
状況を映像でお見せしながら
治療を進めて
その効果を実感していただくと

他も全部やってほしいと
言っていただけることもあります。

ただ無理していただきたくはありませんので
ご自身のペースで進めていただければ
それに合うコーディネートを
していきたいと思います。






 
2021年06月23日 00:04

力と調和

一般的に力が強くかかる歯ほど
問題が起きやすくなる傾向があります。

歯に力がかかりすぎると
欠けたり
ヒビが入ったり
詰め物が緩んできたりしやすいです。

そこから虫歯が進みます。

ではそういった歯を
すごくかたい材料でクラウンを作って
ガチっと固めたらどうなるか

今度はその歯の歯根や
支えている骨に
歯根破折や
炎症などが起きやすくなります。

ではいっそのこと
歯を抜いてしまって
強力な太いインプラントなどを植立して

上下で強力に噛ませたらどうか

そうすると
おそらく顎関節に問題が起きてきます。

こういう連鎖を
我々の業界では
Weak Link Theory
ウイークリンクセオリーと言います。

修復は
ただ強固に
同じ形態を回復するだけでは
ほかに問題が起きます

では、どうすればいいのでしょう。

バランスをとる必要があります。

歯は歯種によってそれぞれ役割があり
上の顎と下の顎で噛みあい
顎関節や筋肉と連携して機能しています。

そしてそれぞれの歯や
関節や筋肉は
年齢やそれまでの既往歴に応じて
欠けたり、すり減ったり
様々に変化してしまっています。

一つのチームとも言えます。
適材適所でメンバーが頑張っていて
でも全員が同じように歳をとっていきます。

ある日、すごい頑張っていた人とうとうダウンして

で、その人が手術して、なんとか健康を回復したら
またダウン前と同じ仕事量で仕事させるのが得策でしょうか。

誰かがダウンしたならば
そのほかの人たちもかなり疲弊していると
考えるべきです。

皆が無理せず、長く活躍できて
全体が良好に機能しつづけるためには
調和を達成する必要があります。

歯の治療は突き詰めようとすると
極めてオーダーメイド性が高いと感じます。

歯科医としてのかかわり方としては
1本治して終わり、とするかかわり方も
ありますが、

私はあまりしたくありません。
トラブルの連鎖になるからです。
ずーっと歯科医院に通うことになりかねません。

一方で
なぜこの歯が悪くなったか、
この先どうなることが予想されて
では今後生活の質をできるだけ下げないために
どうするのが最善か

あるいは逆に
今より生活の質を上げられるアプローチ、
治療法や材料はあるのか、

そういったことを考えながら対応すると
治療期間や費用はかかりますが
かなりいい結果が出せるレベルまで
歯科医学は来ている、と感じています。




 
2021年06月20日 19:06

痛みについて

久しぶりに痛みの話です

歯科では一般的に
歯や歯肉の治療を行います。

そして治療時の痛みをなくすために
麻酔を行うわけですが

どこの歯か
どこの歯肉か、によって

麻酔の効き方が違います。

さらに
歯や歯肉に炎症があるかどうか、でも
麻酔の効き方が違ってきます。

どんな場所でも
どんな状況でも
麻酔をちゃんと効かせて
痛くないように治療を完遂できるか

もちろん
麻酔そのものも痛くなくです。

これらは
歯科医の腕次第です。

さらに言えば
過去の治療で痛い思いをしたかどうか、
によっても
麻酔の効き方は違ってきます。

つまり
患者様の過去の歯科治療の状況や
歯科に限らず
医療のホスピタリティーへの
不信感のレベルに応じて

こちらがスタンスを変える必要があります。

過去の経験から
なかなか本格的な治療に踏み切れず

近づいたと思ったらまた離れて、を
繰り返す場合もあります。

それはそれでいいと思っています。
もちろん、毎回、治療の必要性をお伝えはします。

修復のプロセスには時間がかかる、
これはやむを得ないことです。

私は私の医院で
患者様に大変な思いをしてほしくない
と思っています。

もちろんその後の人生のために
治療をきちんとやる、そのために
時間や手間がかかるのはしょうがない

ただ大変な思いは
してほしくないです。

はじめから最後までつらくないように
ベストを尽くしますが

患者様により感受性や
体の反応も違ったりしますので

もし治療が少しでも痛むようなことがあれば
何とかしますので
遠慮しないで言ってほしいと思います。

具体的であると助かります。
「今触ったところだけ、ピリッとしました」
とか
「何となくしみてきました」
とか

我慢しすぎて
歯科への信頼を失うことだけは
避けたいと思っています。










 
2021年05月03日 01:04

先の先(せんのせん)

前回、先をとる
という言葉について書きましたので

今度は
「先の先」(せんのせん)
で行きたいと思います。

私も専門家ではありませんので
私の理解に過ぎませんが

先は「先手を打つ」の先で
例えば相手が剣を振りかぶって構えて
対峙したあと、
相手は心を決めて
打ち込んでくるわけですが

相手が心を決めた瞬間に
そして動く直前に
こちらが出る

どうやって
相手が動き出す前のタイミングを
知るのか

何を見ているのか

私もわかりません
先立つわずかな動きなのか
目の色なのか
呼吸なのか
雰囲気?

なぜか
型の稽古をしているときは
知ることができます。
野生の感性が
呼び覚まされるのでしょうか

完全に気配を消す相手だったら
怖いでしょうね。
一度ロボットが読めるかどうか
やってみたい


ところで先日
麻酔のスピードについて
書きました。

麻酔薬を注入して
患者さんの心拍が早くなりそうなら
注入速度を遅くする

ドキドキ苦しくなってから
遅くするのではありません。

また、治療を進めていて
そろそろ患者さんが
今どうなっているのか
不安になってくるかも、
と思ったら

マイクロスコープの映像で説明する
今ここまで来ました
次はどうします、とか

治療を受けた経験が少ない患者さんで
もし痛んだらどうしようかと
不安なんじゃないか、と思ったら
先に説明する

「この方法で麻酔すると
まず問題ないことが多いですが
万一痛かったり問題があれば
対処しますので
決して我慢せずに
教えてください。」

「一回目の治療で
麻酔が効きにくかったときは
そこまでで薬を入れて
セメントで蓋をします。
次回まで薬を入れておくと
次回は麻酔が効きやすくなりますので。」
とか・・・


先の先、だと思っています。

タイミングを逃すこともありますが
その場合はすみません・・・

ここまでこだわると
時間も治療コストも当然かかってしまうのですが、
ちゃんと費用はいただいていますので大丈夫です。
それでも、
私自身が受けたいと思う
理想的な歯科治療でありたいと思っています。


こう考えると
治療もそうですが
コミュニケーションは
先の先がポイントなのかなと
感じました。

稽古の中でそういう感性を磨くのも
楽しみの一つかなと思っています。







 
2021年04月01日 10:36

「とらわれない」について

合気道の型稽古で
相手がこちらの手首をつかむ、から始まる
型が多くあります。

例えば相手に右手首をぐっとつかまれると
「捕まった」(とらわれた)と感じて
体も心も止まってしまいがちです。

つかまれた瞬間にとらわれたと感じるから
体が硬くなり、
心まで止まってしまう

しかし実際に動かないのは
つかまれた右手首だけで
左手も足も体幹も首も動きます。

つかまっている右手でさえ
肘も肩も指先も動かせます。

さらに言えば
捕まっている自分の右手首の中の骨を
くりくりと動かすこともできます。
ただし自分の力が抜けていれば、です。

そして
さらに言うなら
心は自由です。

つまり
ネガティブな要素の
ネガティブな部分を見てしまって
心までとらわれてしまわないこと
硬くなって
止まってしまわないこと

そもそも
出来事をネガティブにとらえたなら
その時点で
すでに先(せん)を取られているの
かもしれません。

そうならないための稽古でもあるのかなと
勝手にではありますが
思っています。






 
2021年03月26日 13:20

腸腰筋、骨盤底筋

以前書きましたフレイル、に似た概念として
サルコペニア、というものもあります。

加齢による筋肉量の減少のことで
筋肉量は1年で1%ずつ減ってゆくとも言われており
健康的なエイジングには
運動が必須であるといわれています。

摂食機能の重要性については
たびたび書かせていただきましたが
それと同様にQOLの維持に重要な機能として
排泄機能があります。

サルコペニアによる
腸腰筋、骨盤底筋などの筋力低下は
排泄のコントロールを困難にさせ
尿失禁、便失禁などの
QOLに多大な悪影響を与える
トラブルにつながります。

骨盤底筋は四足動物では
尻尾を振ったりする筋肉らしいですが
人間は二足歩行になったために
臓器を支える要の筋肉になりました。

これらの筋肉を鍛えることで
骨盤内の血液のうっ滞を解消し
膀胱血流の改善
様々な排泄に関係するトラブルを
改善することができます。

特に尿失禁については
骨盤底筋を鍛えるだけで
50-60%が解決するともいわれています。

どんな運動でもいいと思うのですが
飛んだり跳ねたりのエクササイズでも
ヨガとか太極拳をゆっくりやるのもいいと思います。
最近はごきぶり体操、というのもあるようです・・・

それから
日本古来の姿勢を正して座る
茶道、書道、華道とか
合気道などの武道でやる
膝とつま先で歩く膝行とか
剣道の膝を曲げてつま先だけで座る「そんきょ」
などもとてもいいと思います。

腸腰筋や骨盤底筋を意識して
家の中のことを
立ったり座ったりしながら
こまごまとやることも
有効かもしれません。

 
2021年02月28日 21:26

矯正治療について

当院では矯正治療も行っています。

小児の一次矯正と
成人矯正です。

小児の場合は主に
側方拡大といって、歯列を横に拡げる治療をします。

その理由は
最近、口蓋の幅が狭い子供が多いためです。

そのような子の場合、
鼻腔も狭いため鼻が詰まりやすく
鼻炎も起こりやすく
睡眠が浅く
口呼吸になるので
姿勢も悪くなり
歯も将来の歯並びも悪くなりやすいです。

口蓋の狭い子供の場合、
側方拡大は
今後の人生のパフォーマンスに大きくプラスの影響を
与えると思います。

専門的になりますが
側方拡大は
技術的に簡易な「拡大床」ではなく
後戻りの少ない、固定式装置を使います。
より効果的だからです。

あと大人の矯正は
従来のワイヤー矯正もしますが、
最近はインビザラインなどの
透明のマウスピースによる矯正装置を
使うことが多いです。

マウスピース矯正の分野は
日々進歩しています。

矯正装置の見た目のために
今まで歯列矯正を躊躇していたなら、
マウスピース矯正を
検討してみてもいいかもしれません。


 
2021年02月14日 19:16

返事について

昔から
診療室での「はい」の返事を
大事にしています。

スタッフと医師の仕事上でのコミュニケーションで
なぜ返事が重要か

返事がなかった場合
どんな状況が考えられるでしょうか

聞こえている
聞こえていない

わかった
わからない
よくわからない

その動作を
やる気がある
やる気がない

これらを組み合わせます
「聞こえていてわかってやる気がある」とか
そうすると18通り?

「返事がない」だけで
18通りのパターンを
考慮し、確認行動を行う必要が出てきます。

飛行機で機長と副操縦士の間で
これをやってたら
飛行機は落ちますね

歯科は材料の硬化など
タイミングで処理する手技が
ものすごく多いです。

ただでさえ集中していなければならないのに
瞬間的に返事がないと
前述した18通りから確認?
失敗する可能性が高いです
もう一度やり直しで

治療時間は延長し
次の患者様にも迷惑が掛かり
麻酔も切れてきたりして
そんなことを繰りかえせば
当然、全体のクオリティーが下がります。

仕事柄若者を診察することも多いですが
やはり挨拶、返事ができる若者を見ると
うむ、大丈夫そうだな、と感じます。





 
2021年01月30日 10:38

残すか、残さないか

歯の状態があまりに悪くなってしまうと
抜歯をせざるを得ないことがあります。

では、抜くか抜かないか、は
どういう基準で決めるのでしょうか。

これは実ははっきりした基準はありません。
次の3つの要素により、
その基準は
いくらでも変わりうるのです。
3つの要素とは
医院(歯科医)側の要素、患者側の要素、治療的要素

まず歯科医側の要素ですが
抜歯の判断基準は
実は医院によって
あるいは歯科医によって
大きく異なります。

本来あってはならないことだと思うのですが、
歯科医によって、あるいは医院によって
得意分野があったりします。

以前こんな話を読んだことがあります。
とある分野で有名な大学病院の教授が
一人の老医師に尋ねました

「先生の専門分野はなんですかな?」

老医師は答えました。
「私の専門は臨床です。」

それでいいんだと思っています。
というか、それがいいと思います。



次は患者側の要素です。

抜歯するかどうかの判断は
患者さんの希望や
お体の病気、
年齢などによっても
大きく変わります。

聞けば大概「残したい」とおっしゃいます。
当然だと思います。

しかしながら
現実を踏まえたうえで
それでも残したいのかを
決めてもらう必要があります。

厳しい歯を残すのは
大変です。

治療は痛くないようにしますが

これは大けがの治療に似ていて
かなりの時間もかかり
費用もかかり、
なんとか残ったとしても
機能不全とか
結果がどうも安定しない、
なんか疲れてくると調子が悪いとか

時に周りの歯に負担をかけてしまったり
口腔内に炎症が残ったりすると
糖尿病など全身にも影響することが分かっています。

そして
逆に生活の質が落ちたり
なんとせっかく治したのに
あまり長持ちしなかったり
といったことまで起こりうる

そういうことがあるかもしれない、
それでも残すことをトライすべきか
ということになります。


以前、歯科医が山のガイドに似ているのでは
と書きましたが

登山をするかどうか決める前に
現実も知ってもらう必要があります。
時間をかけて気持ちを整理してもらうこともあります。

どちらかというと
自分はできる限り歯を残したい
歯科医です。

歯は相当悪くなっても
顕微鏡や接着治療で
劇的に良くなることもあります。

しかしながら、
さんざん時間や手間暇をかけても、結局だめになることもあります。

そんな時
残すことにこだわりすぎたのではないか、
逆に患者様に迷惑をかけたのではないか、
と思うことがあります。


最後は治療的要素です。

問題のある歯を残しすぎると
次の治療の選択肢が狭まることがあります。

たとえば炎症で歯を支える骨が減ってしまって
次にインプラントしようとしても
健康な自分の骨が足りなかったり
(骨を作ることもありますが
治療が複雑になり、限度もあります)

その歯だけでなく
両隣の歯を支える骨まで減ってしまって
問題が両隣まで、将棋倒し的に
波及してしまったり

今後の人生のQOLを向上させる
治療をするためには
抜いたほうがいいのでは、という判断に
なることもあります。


以上のような3つの要素が
複雑に絡み合っている状況で
最善の方針を考える、

歯科医という職業は
なかなかAIでは難しいんだろうなあ
と思います。


 
2021年01月28日 18:22

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