「VIP」
場所柄かVIPと呼ばれる人たちが来ます。一国の浮沈にかかわりそうな人も来ますが
えらく忙しい方が多いので
治療の段取りや治療後の仕事への影響など
秘書の方と
とても気を使います。
でも本当の事は
きちんと伝えます。
どんなVIPでも、
なにが原因で
どれがプラークで
どうすれば取れるかも
必ず伝えます。
皆さんにとっては
新鮮なようです。
遠慮して、誰も本当の事を言わなかったのでしょうか。
だから重宝がられます。
でも決してくどくは言いません。
賢い人たちですから
自分で判断します。
優先順位の問題です。
あとうわの空のように見えるときは
決して不必要に話しかけません。
とても重要な判断の最中かもしれないからです。
予防もきちんと
治療も所定の手順をきちんと踏んで進めます。
その患者さんが将来リタイヤして
肩書きがなくなっても、
かけがえのない自分の歯で
健康的な生活を送れるように。